2018年09月23日

ご無沙汰です

月並みなタイトルで恐縮です。

自然災害が立て続けに発生し、あまりなことも書けず

とはいうものの、流れに身を任せることも信条故に

普段着通りに久方ぶりの投稿です。



5歳上の姉の短大時代のお遊びサークルなる文化を、夢み憧れ

帰宅部の不動のエースだった高校3年、受験勉強よりも先だって

高島屋ローズサークルテニスクラブに入会し、キャンパスライフ(いわね〜か)

を謳歌すべくテニス習得に着手し、半年で飽きがおこり(季節も秋だったよ)

帰宅部のエースに帰り咲いた

了ちゃんです。


なもんで、サーブのレッスン前に退会しましたから

上からのサーブはあまり上手くはないです。

どちらかといえば、地引網を放り投げるようなサーブなら打てますが、何か・・・



語る資格はないですが、言われる筋合いも全くありません。

大坂なおみちゃん

日本人初のグランドスラム シングルス優勝は

まったくもって、偉業を成しえて、世の中をパッ

と明るくしてくれましたよね




 すこしづつではありますが移ろいを感じる季節となりましたね。

ブログも、以前のように、ん〜、AH〜、なんか〜、まめに?

やっていきたいと、思う(←ほら来た‼さっそくなおみ節)
posted by りょうちゃん at 21:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

ホントにお疲れ様でございました!

今から40年程前

4トップのフォーメーションでウィングハーフという今では死語になってしまった

ポジションで、当時野球が全盛時代にサッカーを少しやってましたりょうちゃんです。


昨日(3日未明)行われた、W杯決勝リーグ 我が侍ジャパンVSベルギー戦。

死闘の末、惜敗した侍ジャパン。


スポーツ観戦で、選手の悔し涙が胸に突き刺さることなど過去には無かったものです。

芸人 麒麟の田村さんの著書で「味の向こう側」という独特の表現があった気がしますが、

今回、試合後の選手の悔し涙を見ていると、こちらとしては、悔しさの向こう側の、「愛しくて、愛しくて」

仕方の無いとても清々し気持ちに襲われましたね。



ポーランド戦への批判に対しても、武士道を貫いたように思います。



ベルギーの選手も、正々堂々と戦った試合内容にも心が揺さぶられた様にも思います。

出来ることなら、ベルギーには頂点に登りつめてもらい、そこからの眺めに手が届くあとわずかの所まで

たどり着いた確かな爪痕を、今大会の想い出としたいのは僕だけでしょうか?



「Nana korobi ya oki!」

リップサービスとは言え、海外ファンからの粋な労いの言葉。



ハナハウススタッフのサッカーフリークはここからもW杯は続きますが

一先ずりょうちゃんは完全燃焼で一区切りです。




先の戦争で負のイメージがありますが、

【玉砕】

玉のように美しく砕け散ること。全力で戦い、名誉・忠誠を守って潔く死ぬこと。



本来の意味はとても素敵な意味合いだったんですね。

侍ジャパンに捧げます。


本当にお疲れ様でございました


posted by りょうちゃん at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

戒め

世の中には、モテ期というものがあるということ事ですが・・・

あった、あった〜

りょうちゃんにも、あった、あった〜



一頃、取りつかれたように

会員登録しましたぁ〜?

言うぐらい、交通違反でおまわりさんにモテた時期があったよォ〜


一年半前に切られたキップを今は、財布の中に携帯しています。

以降はやはり自分を戒める気構えで運転する様になりましたね。



幾度となく経験してきました地鎮祭ですが

先日のそれは、とても気が引き締まる儀式となりました。


枚方にあるさだ神社。(漢字の変換出来ずスミマセンm(_ _)m。かの菅原道真公が京の都から九州太宰府に御左遷する

途中立ち寄られたという由緒ある神社さんでした。)

女性の宮司さまは厳格なしきたりの下、それはそれは厳粛に執り行っていただいました。


お会いするやいなや、「厳しいで

とは前述の女性宮司さま。

厳しさと同じ質量の優しさをお持ちで、私には古の時代から受け継がれたしきたりを守り続けなければいけないという、

何処か今の時代に流され、蔑ろにされてはとても困るんです

という曲げられない責務からくる、宮司さまの生き様を目の当たりにする事ができました。



翌日の18日の朝、大阪北部を震源とする大きな揺れに見舞われました。

数名の死者や多数の負傷者を出す、大きな災害となり

本意をとり間違われないようにしたためますが

大きな災害を機に

平時のありがたさや、相互扶助の大切さに気づかされるんですよね。


昨日のワールドカップの侍JAPAN

専門的な見地からコメントするのは野暮でしょうから、

何より武士道精神のもと、正々堂々と戦い勝利した、そのことに日本人として誇りに思うわけです。


誤解を恐れずに

地震大国日本という国は、古の遠〜い時代から幾度と戒める事の機会があるゆえに

染み付いた気質、風土が形成されているのではと、改めて思うわけです。



日本人サポーターのゴミ持ち帰りの行いが、海外からも称賛はされど

その裾野が広がらないのは、その芽が育つ土壌が無いからと言えば、怒られますか?


侍JAPAN

結果以上に、世界一正々堂々と戦って欲しいものです。



大和魂とは

こういうものなんじゃ

と世界が腑に落ちるところを見てみたいものです。

















posted by りょうちゃん at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする