2016年12月31日

一年間お世話になりました

2016年も残すところあと6時間余り。
皆様にとりまして、どのような一年でありましたでしょうか?

禍福は糾える縄の如し

良きも悪きも、好む好まざるに関わらずに

順繰りにやってくる日々を

積み重ねてきました365日目の大晦日。


お陰様で明日元旦は初日の出を拝めそうです。

一年の計は元旦にあり

明日朝は、大変ご無沙汰してましたランニングを

御来光に与れますように

初詣も兼ねて行う予定です。

2017年も皆様方にとりまして

幸多き一年となりますこと、祈念申し上げます。
posted by りょうちゃん at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

シンプルでいきましょう〜よ

生憎の雨となりましたね。

お陰様で、先日無事に2016年ハナハウス忘年会も成功裏に終えることが出来ました。



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今年のテーマは、オリンピックイヤーという事もあり

シンプルに吉田沙保里選手で皆様をおもてなしさせていただきました。

仕事と同じで、ニーズを取らまえずに独りよがりで打ち上げた下町ロケットは

軌道に乗せることができず、半沢直樹は若干の不良債権を抱きかかえる事になりました

シンプルがいいんでしょうね〜。

シンプルが


お笑い芸人さんがひき逃げを起こした事件。

ご自身のキャラを逆手に、新境地を開き活躍していただけに

今回の行いは個人的には非常に残念に思います。


社会生活を行う上で、人は必ず過ちを犯します。大なり小なり。

評価が分かれるのは、事後の対応です。

繰り返しますが、必ず過ちは犯すものです。


その前提を持ち合わせている者は、非を認め迅速に修復に向かいます。

そうでないものは、楽観的な日常に突如降りかかった現実に慌てふためき

現実逃避するのでしょう。

ポジティブシンキングを売りにされていただけに、

興ざめすると共に、前向きに、シンプルに、迅速に対応するだけで

ただそれだけで良かったのにな〜って思ってしまいます。


芸能人に向ける、過剰な世間の目も背景には或とは思いますが、

世間ももう少し、シンプルに寛容にならないといけませんね。


過ちを犯すという事は、ごくごく当たり前に人生において織り込み済みにし

犯した時は、シンプルシンキング(って言葉は無いか)でもって

ポジティブに迅速に対応する。

件の芸人さんも、今回を教訓に、また一皮剥けていただきたいですね。

ピンチはチャンスですよ








posted by りょうちゃん at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

紙袋

あの〜、つぶやきシローですぅ〜(確かこんな感じ〜 基本北関東弁のイントネーションね)

紙袋のヒモの部分あるでしょ〜

あれって〜

ヨーヨー釣りの、釣りヒモのような儚さがあるよね〜(うんうん)

ちょっと入れすぎた時とかぁ〜、雨に濡れたときとかぁ〜、走っちゃた〜ときとかぁ〜

突然、その時、訪れちゃうよね〜?

あれって

似てると思うんだけどォ〜

本日3年点検で訪問しましたぁ〜、Sdう〜様邸。

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お子も大きくなりました。

因みにこちらのご家族、名前に全て 「陽」の一文字が入るご陽気なご一家


お昼もご馳走になり、油を売って、いやコミュ二ケーションをはかっていると

お話は、奥様の断捨離の話に。ご主人が物持ちが良い様で

そこから、物を大切にすることと、単に捨てられない境界線の話に。

断捨離する奥様も以前は、貰った団扇を収集するこだわりをお持ちだったようで。

そこからあらぬ方向へ大きく舵がきられました。


実は〜

了ちゃん

紙袋にこだわりが有りまして〜。

紙袋を収集するとか、レアな物を追い求めるとかではなく

紙袋のセカンドライフを薔薇色にすることに心血を注いでおります。


紙袋って、下手すると日の目を見ることなく、処分されることありますよね。

土産物屋で入れてもらう予備の袋なんて正にそう

お客様から頂く物も、丁重に紙袋が添えられていますが

ここまでが、紙袋の1stステージですよ、言うなれば。

了ちゃんが目をかけるのは、ブランド品や、老舗有名店の紙袋ではなく

(彼らは、生まれ持った運命で、その後の人生も安泰ですよ)

チープな紙袋なんです。

お前達は何の為に、世の中に産まれてきたんだって(お〜、段々熱くなってきたどォ〜)

このままで、廃棄処分されてええのんかぁ〜(お〜、スクール・ウォーズの山下真司みたいに〜)

悔しくないのかぁ〜(あれ(;´Д`))

今から、俺はお前たちを殴るぅ〜(あ、やってもた(;´Д`) まんまでした。反省)


そうなんですよ

紙袋って蔑ろにすべきじゃないですよ

あると、ないとで大違い


了ちゃんは、彼らのセカンドライフに生き甲斐を与える事に、喜びを覚えています。

紙故に、切なくも儚い人生に美しさを覚えます。

使い込む頻度と比例して、確実に命と引き換えに。


例え一日でも、共に過ごす時間を一分、一秒長らえる様に。

そっと寄り添うように、対話をしながら

「無理してへんか? 底も、ヒモの付け根のとこも、無理してへんか?」

死期が近づくと、悟るように歩くときの上下運動を控えます。


突然やってくる別れも有れば、

そっと眠る様に、ゴミ箱に収まるものもいます。


了ちゃんの一の腕を通り、第二の人生が薔薇色だったと思える

セカンドライフを待ち望む紙袋が後を絶ちません。


そんなこだわりが有る了ちゃんは

断捨離があまり上手ではないな〜

というお話を

Sdう〜ご一家と話したとさ〜。



おしまい


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posted by りょうちゃん at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする