2018年07月03日

ホントにお疲れ様でございました!

今から40年程前

4トップのフォーメーションでウィングハーフという今では死語になってしまった

ポジションで、当時野球が全盛時代にサッカーを少しやってましたりょうちゃんです。


昨日(3日未明)行われた、W杯決勝リーグ 我が侍ジャパンVSベルギー戦。

死闘の末、惜敗した侍ジャパン。


スポーツ観戦で、選手の悔し涙が胸に突き刺さることなど過去には無かったものです。

芸人 麒麟の田村さんの著書で「味の向こう側」という独特の表現があった気がしますが、

今回、試合後の選手の悔し涙を見ていると、こちらとしては、悔しさの向こう側の、「愛しくて、愛しくて」

仕方の無いとても清々し気持ちに襲われましたね。



ポーランド戦への批判に対しても、武士道を貫いたように思います。



ベルギーの選手も、正々堂々と戦った試合内容にも心が揺さぶられた様にも思います。

出来ることなら、ベルギーには頂点に登りつめてもらい、そこからの眺めに手が届くあとわずかの所まで

たどり着いた確かな爪痕を、今大会の想い出としたいのは僕だけでしょうか?



「Nana korobi ya oki!」

リップサービスとは言え、海外ファンからの粋な労いの言葉。



ハナハウススタッフのサッカーフリークはここからもW杯は続きますが

一先ずりょうちゃんは完全燃焼で一区切りです。




先の戦争で負のイメージがありますが、

【玉砕】

玉のように美しく砕け散ること。全力で戦い、名誉・忠誠を守って潔く死ぬこと。



本来の意味はとても素敵な意味合いだったんですね。

侍ジャパンに捧げます。


本当にお疲れ様でございました


posted by りょうちゃん at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

戒め

世の中には、モテ期というものがあるということ事ですが・・・

あった、あった〜

りょうちゃんにも、あった、あった〜



一頃、取りつかれたように

会員登録しましたぁ〜?

言うぐらい、交通違反でおまわりさんにモテた時期があったよォ〜


一年半前に切られたキップを今は、財布の中に携帯しています。

以降はやはり自分を戒める気構えで運転する様になりましたね。



幾度となく経験してきました地鎮祭ですが

先日のそれは、とても気が引き締まる儀式となりました。


枚方にあるさだ神社。(漢字の変換出来ずスミマセンm(_ _)m。かの菅原道真公が京の都から九州太宰府に御左遷する

途中立ち寄られたという由緒ある神社さんでした。)

女性の宮司さまは厳格なしきたりの下、それはそれは厳粛に執り行っていただいました。


お会いするやいなや、「厳しいで

とは前述の女性宮司さま。

厳しさと同じ質量の優しさをお持ちで、私には古の時代から受け継がれたしきたりを守り続けなければいけないという、

何処か今の時代に流され、蔑ろにされてはとても困るんです

という曲げられない責務からくる、宮司さまの生き様を目の当たりにする事ができました。



翌日の18日の朝、大阪北部を震源とする大きな揺れに見舞われました。

数名の死者や多数の負傷者を出す、大きな災害となり

本意をとり間違われないようにしたためますが

大きな災害を機に

平時のありがたさや、相互扶助の大切さに気づかされるんですよね。


昨日のワールドカップの侍JAPAN

専門的な見地からコメントするのは野暮でしょうから、

何より武士道精神のもと、正々堂々と戦い勝利した、そのことに日本人として誇りに思うわけです。


誤解を恐れずに

地震大国日本という国は、古の遠〜い時代から幾度と戒める事の機会があるゆえに

染み付いた気質、風土が形成されているのではと、改めて思うわけです。



日本人サポーターのゴミ持ち帰りの行いが、海外からも称賛はされど

その裾野が広がらないのは、その芽が育つ土壌が無いからと言えば、怒られますか?


侍JAPAN

結果以上に、世界一正々堂々と戦って欲しいものです。



大和魂とは

こういうものなんじゃ

と世界が腑に落ちるところを見てみたいものです。

















posted by りょうちゃん at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

座右の


ゴールデンウィークは皆様いかがお過ごしですか?

りょうちゃんは気心知れた仲間と、太地町に鯨を食べ、いや戯れに。

ウグイスと蝉の混声にあれ?と思いながらゴルフにも興じて参りました。(スコアぼちぼちだけどね)

ひところはサラリーマンの座右のマンガと言わしめた

「課長 島耕作」シリーズ。

実はりょうちゃんも、何故かサラリーマン生活に挫折を味わい大工の弟子入り直後に出会った

島耕作シリーズが、座右のマンガというか書になるんですから、不思議なもんですね。

そこにはサラリーマンに留まらず、社会で生きていく上でのヒントが沢山散りばめられているんですよ


痛風の薬以外、長らく座右の○○に出会った事がありませんでしたが

この度、座右の「一年に数回だろうけどひょこっと観ると熱くこみ上げてくるものがあり

職業人魂というものを垣間見ることが出来る」映像に出会うことが出来ましたよ。

ど〜ん!

1234.jpg

いや、西郷どん

の特別編のお話です。


仕事とは本来そうであるべきであり、少なからずイメージは出来ていたものの

ほんまもんの役者魂に触れ、魅了されてしまいました



脚本家や演出家と役者が切磋琢磨しあい、築き上げられていく無形なるもの。


今回は特に歴史上の人物という、紛れも無く世に実在した人間を演じる渡辺謙さんの

仕事に打ち込む姿勢からも得るものが沢山ありました。



相手もあっての芝居ですから、相手の個性を活かしたり

空気感で細やかな修正やアドリブ

演じることにより見える情景もまた変わってくる事でしょう。



だからか!と唸ってしまった鬼気迫るシーンは

実は謙さんの完全なるアドリブであったことなど。

そして何よりも、若い鈴木亮平さんに芝居、仕事を通じて

自身が培ってきたものを次代の担い手に伝え残していくという

社会的な使命を果たしている。



我々の仕事も全くもって一緒。

時には施主様を喰ってしまうような建築魂で、息を吹き込まなければならないでしょうね。

真剣勝負でぶつかり合うハナハウスの家造りは、唯一無二の人物を演じる謙さんの役作りと

同じと言えば、怒られちゃいますかね?












posted by りょうちゃん at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする