2016年11月27日

紙袋

あの〜、つぶやきシローですぅ〜(確かこんな感じ〜 基本北関東弁のイントネーションね)

紙袋のヒモの部分あるでしょ〜

あれって〜

ヨーヨー釣りの、釣りヒモのような儚さがあるよね〜(うんうん)

ちょっと入れすぎた時とかぁ〜、雨に濡れたときとかぁ〜、走っちゃた〜ときとかぁ〜

突然、その時、訪れちゃうよね〜?

あれって

似てると思うんだけどォ〜

本日3年点検で訪問しましたぁ〜、Sdう〜様邸。

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お子も大きくなりました。

因みにこちらのご家族、名前に全て 「陽」の一文字が入るご陽気なご一家


お昼もご馳走になり、油を売って、いやコミュ二ケーションをはかっていると

お話は、奥様の断捨離の話に。ご主人が物持ちが良い様で

そこから、物を大切にすることと、単に捨てられない境界線の話に。

断捨離する奥様も以前は、貰った団扇を収集するこだわりをお持ちだったようで。

そこからあらぬ方向へ大きく舵がきられました。


実は〜

了ちゃん

紙袋にこだわりが有りまして〜。

紙袋を収集するとか、レアな物を追い求めるとかではなく

紙袋のセカンドライフを薔薇色にすることに心血を注いでおります。


紙袋って、下手すると日の目を見ることなく、処分されることありますよね。

土産物屋で入れてもらう予備の袋なんて正にそう

お客様から頂く物も、丁重に紙袋が添えられていますが

ここまでが、紙袋の1stステージですよ、言うなれば。

了ちゃんが目をかけるのは、ブランド品や、老舗有名店の紙袋ではなく

(彼らは、生まれ持った運命で、その後の人生も安泰ですよ)

チープな紙袋なんです。

お前達は何の為に、世の中に産まれてきたんだって(お〜、段々熱くなってきたどォ〜)

このままで、廃棄処分されてええのんかぁ〜(お〜、スクール・ウォーズの山下真司みたいに〜)

悔しくないのかぁ〜(あれ(;´Д`))

今から、俺はお前たちを殴るぅ〜(あ、やってもた(;´Д`) まんまでした。反省)


そうなんですよ

紙袋って蔑ろにすべきじゃないですよ

あると、ないとで大違い


了ちゃんは、彼らのセカンドライフに生き甲斐を与える事に、喜びを覚えています。

紙故に、切なくも儚い人生に美しさを覚えます。

使い込む頻度と比例して、確実に命と引き換えに。


例え一日でも、共に過ごす時間を一分、一秒長らえる様に。

そっと寄り添うように、対話をしながら

「無理してへんか? 底も、ヒモの付け根のとこも、無理してへんか?」

死期が近づくと、悟るように歩くときの上下運動を控えます。


突然やってくる別れも有れば、

そっと眠る様に、ゴミ箱に収まるものもいます。


了ちゃんの一の腕を通り、第二の人生が薔薇色だったと思える

セカンドライフを待ち望む紙袋が後を絶ちません。


そんなこだわりが有る了ちゃんは

断捨離があまり上手ではないな〜

というお話を

Sdう〜ご一家と話したとさ〜。



おしまい


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posted by りょうちゃん at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

早いもので〜

今年も残すところ、1ヶ月と10日

今月に入り、ようやく本格的な衣替えを終えた矢先に、中指先があかぎれに

了ちゃんの中で異常気象が。

世界の何処かが天変地異に見舞われなければよいのですが・・・ 

と案じていれば、数日後、ゴルフ場を出てすぐ、40`規制ののどかな田舎道で

20`オーバーで捕まってしまいました。

幸せの青い鳥は、自分のすぐそばにあるものなんですね〜

さて、本日はOB様宅の暮らし快適バージョンアップ工事に伺いました。

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階段の天井にシーリングファンを新設、暖気を降ろし冬に備えました(^<^)

いつもながら、クオリティの高いお昼ご飯をご用意頂き、美味しく頂きました。

ありがとうございました

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少しはやしクリスマスプレゼントまで頂きまして

いつもいつもありがとうございます


季節柄、恒例のハナハウス忘年会が近づいてまいりました。

ここ数年続きました社会派ドラマも、今年は不作の年でしたね。

私自身も今年は、オープニングイベントに出場するかどうかは今のところ

正式オファーが無い状態で、白紙の状態です


テーマは決まっているようですよ

私なりに想像力を膨らませて、準備していかなければなりませんね。


間に合うようでしたら、この水曜日にでも小道具の段取りをしていきたいと思います


すっかり季節の風物詩になりました、ハナハウス忘年会


スタッフも忙しい中、いつもありがとうね〜



posted by りょうちゃん at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

マスターズ甲子園 第13回大会

5分前の事はすかっり忘れ、遠〜い昔の事はしっかりと覚えておる了ちゃんです

今日は、浜村淳の映画解説並みに長くしたためますので、尿意ある人は

先におトイレ行っといてくださいよォ〜。

少年時代は野球小僧で、高校野球フリークでもあった了ちゃんは

昭和58年の池田高校は史上最強チームであり、当時は真剣に阪神タイガース

と対戦したならば、池田高校が圧勝すると信じて止まなかったです。+

因みに一番の贔屓は箕島高校ね

高校野球史上最高の試合とされる箕島VS星陵戦(昭和54年8月16日 3回戦)

は当時12歳の了ちゃん(親父が和歌山県有田市出身)の記憶に今でも鮮明に

の残っていますよ。(5分前は忘れるのにね


さ〜

前置きが長くなりました。

先日は久しぶりに甲子園に行ってまいりました

我が母校 鳳高校の野球部OBチームが13回目を数える

マスターズ甲子園に大阪代表校として全国大会に出場し

開幕試合の応援に駆けつけました


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どうですか?世代を越えた鳳高校OBドリームチームの雄姿

3年間不動の文化系帰宅部部長で多忙を極めた了ちゃんですら

現役時代叶うことの無かった悲願を、時を超え今まさに聖地甲子園の晴れ舞台への切符を

自ら手にし、この地に踏み入れた雄姿を目の当たりにし、こみ上げて来るものが有りましたよ

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結果は残念ながら敗退となりましたが、甲子園の電工ボードに

鳳の、我が母校の鳳の一文字が載ろうとは夢にも思わなかったですよね。

鳳啓介師匠が鬼籍に入られて以降、鳳という日本語が長らく冬の時代をむかえました(僕の中ではね)

今日のこの日の為に、大きく羽ばたく為の羽根休めだったとは

とって付けた割には、あまりにもドラマチックじゃないですか


選手全員が出場するという監督の采配。

一度退いた選手が再度戦線復帰出来る、ごまめ特別ルールもマスターズならでは

なんでしょうね

選手層の厚さは対戦相手も凌駕するほどで、監督さんはさぞご苦労された事でしょう


和をもって世代を超え、存分に野球を楽しむ姿に向こう10年分程の活力を

チャージすることが出来ました

マスターズ甲子園の運営理念も、一度皆様サイトを覗かれてはどうでしょうか。

ボランティアでしょうか?

入場行進曲、応援ブラスバンド、チアガールも、本家大会と遜色ない物を

用意していただき、五感全てで甲子園を体感することが出来ました

関係者の皆様には、本当に厚く御礼を申し上げます。


先ごろお亡くなりになられた三笠宮さまは、フォークダンスの普及にご尽力されたと

お聞きします。戦後の日本人の心の復興を願っての事のようです。

そう言えば、選手宣誓の九州学院の選手が

熊本の震災に触れていました。

スポーツや文化的な活動に触れることで、人は心が豊かになるのでしょうね。


今回の母校の出場するまでのプロセスや、人との関わり、社会に置ける意義など

を見聞きしたことに我々は感銘を覚えたのでしょうかね。

甲子園はご褒美だったのでしょうね

世の中、野球ばかりではありませんが、裾野が広がりそう言った事の理解が深まり

文化的な心の豊かさが深まるようであれば、マスターズ甲子園の理念そのものにも

つながると思いますね


さて

その後は、マスターズ甲子園ナイターに今度は選手として参加してまいりました。

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持病の痛風と結石を抱えながらの出場。

勿論、朝の薬は普段の倍を服用。

万が一に備え、座薬も携帯しての登板。

広島の黒田投手に負けず劣らずの男気了ちゃんは

尻上がりに球速が衰えることなく全力投球することが出来ました。

20代から60代の大先輩まで、親交を深めることが出来まして

来年も是非ここに戻って来よう

ビール・ビール・ハイボール以後ハイボールず〜っとハイボール

以外の配球の組立を出来るよう

先ずは尿酸値を下げることこそが目の前にある課題と認識し

精進していきたいと思います。



大変長くなりましたが

過去

最大規模の

家づくりに

関係ないニュースを


お伝えしました


放送席、放送席〜

現場からは以上ですぅ

posted by りょうちゃん at 01:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする