2018年03月14日

春到来

日一日と春めいてくる今日このごろ。
かなりご無沙汰の更新ですが、皆様如何お過ごしですか?

年度末もあり、またお陰様で本業も忙しくさせていただいており
湯船の水も入れ替えるのを、うっかりと忘れてしまうほどの慌ただしさの
暑がり了ちゃんも、既にTシャツが稼動しております。

先日のネットニュースの話題。
最近は転職も含め、退職時に前向きな表現として「卒業」という言葉を使われる様に
なったとか。会社に対する感謝の気持ちが色濃くあるようです。
これはこれでとても良いお話とも思うのですが、個人的にはそこにもう一つ!
「覚悟」の気持ちを併せ持つ風潮になって頂きたいと思います。

私自身も5年の年季奉公のすえ(それでも一昔前と違い恵まれた環境下でしたが)
一先ず一人前ということで、年季明けという「卒業」させていただきました。
そこは親方のもとには戻ることのない不文律なしきたりがあります。
と同時に、これからが本当の修行だぞという親心があっての、年季明けなわけです。

人口減になりゆく社会で、出戻り再就職なるものも受け入れられる時代になりましたが
大きな節目!次に進むならそれも良し!覚悟をもって、胸を張って
「退職」で良いと思うのですが、如何でしょう?

言葉の力は信じたいですが
本質的な中身を伴った使われ方を是非ともしていただきたいなと。

神対応という言葉が乱発されては本末転倒、神さんもそこまで暇では無いでしょうに
「そだね〜」はとても標準的な日本語で、方言として騒ぎ立てるマスコミも
少し感覚が麻痺してきているのではないですか?
「んだべ〜」や「んだな〜」語圏の人たちも怒ってしかるべきだと思うのですが。

方言といえば
大河の西郷どんは、本当に見応えがありますね。
このままで行くと〜
今年のハナハウス忘年会は〜



話変わりまして
先日はとても甲斐のある経験を積むことが出来ました。
誤解を恐れずに少ししたためますが
契約後の二日後に、主人公であられるお母様が急逝されました。
我々以上に、無念極まる息子様の胸中は計り知ることが出来ません。

その中、大変お世話になりましたと、律儀に息子様がご挨拶にお越し下さいました。
お母様が、ハナハウスでの建築をとても楽しみにされていたという
お話を頂き、何ものにも代え難い置土産をいただいた、そんな気持ちになりました。

そんな息子様は他ならぬ、お母様の下で育まれた人間味のある方でした。

旅立たれるお母様に、我々からのはなむけの言葉とさせていただきます。


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OB KSPさま宅。

花奈(ハナ)ちゃんが、家族に加わりました。(きゃ〜
お兄ちゃんが少し凛々しくもなり、好物のおじやのイラスト
を描いてあげちゃいました。


前述のお母様。

これからもハナハウスは、頑張ってまいります。





                           合掌








posted by りょうちゃん at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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