2018年05月04日

座右の


ゴールデンウィークは皆様いかがお過ごしですか?

りょうちゃんは気心知れた仲間と、太地町に鯨を食べ、いや戯れに。

ウグイスと蝉の混声にあれ?と思いながらゴルフにも興じて参りました。(スコアぼちぼちだけどね)

ひところはサラリーマンの座右のマンガと言わしめた

「課長 島耕作」シリーズ。

実はりょうちゃんも、何故かサラリーマン生活に挫折を味わい大工の弟子入り直後に出会った

島耕作シリーズが、座右のマンガというか書になるんですから、不思議なもんですね。

そこにはサラリーマンに留まらず、社会で生きていく上でのヒントが沢山散りばめられているんですよ


痛風の薬以外、長らく座右の○○に出会った事がありませんでしたが

この度、座右の「一年に数回だろうけどひょこっと観ると熱くこみ上げてくるものがあり

職業人魂というものを垣間見ることが出来る」映像に出会うことが出来ましたよ。

ど〜ん!

1234.jpg

いや、西郷どん

の特別編のお話です。


仕事とは本来そうであるべきであり、少なからずイメージは出来ていたものの

ほんまもんの役者魂に触れ、魅了されてしまいました



脚本家や演出家と役者が切磋琢磨しあい、築き上げられていく無形なるもの。


今回は特に歴史上の人物という、紛れも無く世に実在した人間を演じる渡辺謙さんの

仕事に打ち込む姿勢からも得るものが沢山ありました。



相手もあっての芝居ですから、相手の個性を活かしたり

空気感で細やかな修正やアドリブ

演じることにより見える情景もまた変わってくる事でしょう。



だからか!と唸ってしまった鬼気迫るシーンは

実は謙さんの完全なるアドリブであったことなど。

そして何よりも、若い鈴木亮平さんに芝居、仕事を通じて

自身が培ってきたものを次代の担い手に伝え残していくという

社会的な使命を果たしている。



我々の仕事も全くもって一緒。

時には施主様を喰ってしまうような建築魂で、息を吹き込まなければならないでしょうね。

真剣勝負でぶつかり合うハナハウスの家造りは、唯一無二の人物を演じる謙さんの役作りと

同じと言えば、怒られちゃいますかね?












posted by りょうちゃん at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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