2018年06月21日

戒め

世の中には、モテ期というものがあるということ事ですが・・・

あった、あった〜

りょうちゃんにも、あった、あった〜



一頃、取りつかれたように

会員登録しましたぁ〜?

言うぐらい、交通違反でおまわりさんにモテた時期があったよォ〜


一年半前に切られたキップを今は、財布の中に携帯しています。

以降はやはり自分を戒める気構えで運転する様になりましたね。



幾度となく経験してきました地鎮祭ですが

先日のそれは、とても気が引き締まる儀式となりました。


枚方にあるさだ神社。(漢字の変換出来ずスミマセンm(_ _)m。かの菅原道真公が京の都から九州太宰府に御左遷する

途中立ち寄られたという由緒ある神社さんでした。)

女性の宮司さまは厳格なしきたりの下、それはそれは厳粛に執り行っていただいました。


お会いするやいなや、「厳しいで

とは前述の女性宮司さま。

厳しさと同じ質量の優しさをお持ちで、私には古の時代から受け継がれたしきたりを守り続けなければいけないという、

何処か今の時代に流され、蔑ろにされてはとても困るんです

という曲げられない責務からくる、宮司さまの生き様を目の当たりにする事ができました。



翌日の18日の朝、大阪北部を震源とする大きな揺れに見舞われました。

数名の死者や多数の負傷者を出す、大きな災害となり

本意をとり間違われないようにしたためますが

大きな災害を機に

平時のありがたさや、相互扶助の大切さに気づかされるんですよね。


昨日のワールドカップの侍JAPAN

専門的な見地からコメントするのは野暮でしょうから、

何より武士道精神のもと、正々堂々と戦い勝利した、そのことに日本人として誇りに思うわけです。


誤解を恐れずに

地震大国日本という国は、古の遠〜い時代から幾度と戒める事の機会があるゆえに

染み付いた気質、風土が形成されているのではと、改めて思うわけです。



日本人サポーターのゴミ持ち帰りの行いが、海外からも称賛はされど

その裾野が広がらないのは、その芽が育つ土壌が無いからと言えば、怒られますか?


侍JAPAN

結果以上に、世界一正々堂々と戦って欲しいものです。



大和魂とは

こういうものなんじゃ

と世界が腑に落ちるところを見てみたいものです。

















posted by りょうちゃん at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

座右の


ゴールデンウィークは皆様いかがお過ごしですか?

りょうちゃんは気心知れた仲間と、太地町に鯨を食べ、いや戯れに。

ウグイスと蝉の混声にあれ?と思いながらゴルフにも興じて参りました。(スコアぼちぼちだけどね)

ひところはサラリーマンの座右のマンガと言わしめた

「課長 島耕作」シリーズ。

実はりょうちゃんも、何故かサラリーマン生活に挫折を味わい大工の弟子入り直後に出会った

島耕作シリーズが、座右のマンガというか書になるんですから、不思議なもんですね。

そこにはサラリーマンに留まらず、社会で生きていく上でのヒントが沢山散りばめられているんですよ


痛風の薬以外、長らく座右の○○に出会った事がありませんでしたが

この度、座右の「一年に数回だろうけどひょこっと観ると熱くこみ上げてくるものがあり

職業人魂というものを垣間見ることが出来る」映像に出会うことが出来ましたよ。

ど〜ん!

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いや、西郷どん

の特別編のお話です。


仕事とは本来そうであるべきであり、少なからずイメージは出来ていたものの

ほんまもんの役者魂に触れ、魅了されてしまいました



脚本家や演出家と役者が切磋琢磨しあい、築き上げられていく無形なるもの。


今回は特に歴史上の人物という、紛れも無く世に実在した人間を演じる渡辺謙さんの

仕事に打ち込む姿勢からも得るものが沢山ありました。



相手もあっての芝居ですから、相手の個性を活かしたり

空気感で細やかな修正やアドリブ

演じることにより見える情景もまた変わってくる事でしょう。



だからか!と唸ってしまった鬼気迫るシーンは

実は謙さんの完全なるアドリブであったことなど。

そして何よりも、若い鈴木亮平さんに芝居、仕事を通じて

自身が培ってきたものを次代の担い手に伝え残していくという

社会的な使命を果たしている。



我々の仕事も全くもって一緒。

時には施主様を喰ってしまうような建築魂で、息を吹き込まなければならないでしょうね。

真剣勝負でぶつかり合うハナハウスの家造りは、唯一無二の人物を演じる謙さんの役作りと

同じと言えば、怒られちゃいますかね?












posted by りょうちゃん at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

春到来

日一日と春めいてくる今日このごろ。
かなりご無沙汰の更新ですが、皆様如何お過ごしですか?

年度末もあり、またお陰様で本業も忙しくさせていただいており
湯船の水も入れ替えるのを、うっかりと忘れてしまうほどの慌ただしさの
暑がり了ちゃんも、既にTシャツが稼動しております。

先日のネットニュースの話題。
最近は転職も含め、退職時に前向きな表現として「卒業」という言葉を使われる様に
なったとか。会社に対する感謝の気持ちが色濃くあるようです。
これはこれでとても良いお話とも思うのですが、個人的にはそこにもう一つ!
「覚悟」の気持ちを併せ持つ風潮になって頂きたいと思います。

私自身も5年の年季奉公のすえ(それでも一昔前と違い恵まれた環境下でしたが)
一先ず一人前ということで、年季明けという「卒業」させていただきました。
そこは親方のもとには戻ることのない不文律なしきたりがあります。
と同時に、これからが本当の修行だぞという親心があっての、年季明けなわけです。

人口減になりゆく社会で、出戻り再就職なるものも受け入れられる時代になりましたが
大きな節目!次に進むならそれも良し!覚悟をもって、胸を張って
「退職」で良いと思うのですが、如何でしょう?

言葉の力は信じたいですが
本質的な中身を伴った使われ方を是非ともしていただきたいなと。

神対応という言葉が乱発されては本末転倒、神さんもそこまで暇では無いでしょうに
「そだね〜」はとても標準的な日本語で、方言として騒ぎ立てるマスコミも
少し感覚が麻痺してきているのではないですか?
「んだべ〜」や「んだな〜」語圏の人たちも怒ってしかるべきだと思うのですが。

方言といえば
大河の西郷どんは、本当に見応えがありますね。
このままで行くと〜
今年のハナハウス忘年会は〜



話変わりまして
先日はとても甲斐のある経験を積むことが出来ました。
誤解を恐れずに少ししたためますが
契約後の二日後に、主人公であられるお母様が急逝されました。
我々以上に、無念極まる息子様の胸中は計り知ることが出来ません。

その中、大変お世話になりましたと、律儀に息子様がご挨拶にお越し下さいました。
お母様が、ハナハウスでの建築をとても楽しみにされていたという
お話を頂き、何ものにも代え難い置土産をいただいた、そんな気持ちになりました。

そんな息子様は他ならぬ、お母様の下で育まれた人間味のある方でした。

旅立たれるお母様に、我々からのはなむけの言葉とさせていただきます。


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OB KSPさま宅。

花奈(ハナ)ちゃんが、家族に加わりました。(きゃ〜
お兄ちゃんが少し凛々しくもなり、好物のおじやのイラスト
を描いてあげちゃいました。


前述のお母様。

これからもハナハウスは、頑張ってまいります。





                           合掌








posted by りょうちゃん at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする