2019年01月08日

2019年★ 明けましておめでとうございます。

ハナハウスは本日、1月7日が仕事始めです。

昨年は、北部地震・長雨による水害・21号台風と自然災害が多発しまして

復旧につきましては、道半ばにも及ばずといったところです。


建築屋にとりましては受難の下半期でしたが、他ならぬ被災されました方々が一番の被害者ではあります。

今回見聞きした経験を今後の建築に活かし、次代への財産として伝承することが今を生きるものの

責務であることは間違いありません。

本年も引き続き、一日でも早く事が進むよう、全知全能で取り組む所存です。


一昔前では考えも及ばなかった環境に見舞われている平成の世も、

本年は改まり、新しい時代の幕開けです。


来年には東京オリンピックの開催や、2025年大阪万博開催も決まりました。

今一度技術立国日本

との空気が新時代をけん引するものと勝手ながら感じ入っております。


皆様はどのような新年を迎えられましたでしょうか?



どこか消化不良を起こしてました「下町ロケット」も無事に感動のフィナーレを迎えましたね。

年末の平成最後の紅白歌合戦。

我らがサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」

まさにハナハウス忘年会のフィナーレ

無人コンバインが台風の被害から稲穂を守る感動のフィナーレ(下町ロケット)

色んな思いが、色んな思いがシンクロした年末年始でした。




少し意味合いは違いますが、実った稲穂が頭を垂れる、そんな心構えで被災された案件も含め

事にあたっていきたいと思います。



願わくば平穏無事な一年であることを祈念しながらの、年始のご挨拶とさせていただきます。


posted by りょうちゃん at 00:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

ご無沙汰です

月並みなタイトルで恐縮です。

自然災害が立て続けに発生し、あまりなことも書けず

とはいうものの、流れに身を任せることも信条故に

普段着通りに久方ぶりの投稿です。



5歳上の姉の短大時代のお遊びサークルなる文化を、夢み憧れ

帰宅部の不動のエースだった高校3年、受験勉強よりも先だって

高島屋ローズサークルテニスクラブに入会し、キャンパスライフ(いわね〜か)

を謳歌すべくテニス習得に着手し、半年で飽きがおこり(季節も秋だったよ)

帰宅部のエースに帰り咲いた

了ちゃんです。


なもんで、サーブのレッスン前に退会しましたから

上からのサーブはあまり上手くはないです。

どちらかといえば、地引網を放り投げるようなサーブなら打てますが、何か・・・



語る資格はないですが、言われる筋合いも全くありません。

大坂なおみちゃん

日本人初のグランドスラム シングルス優勝は

まったくもって、偉業を成しえて、世の中をパッ

と明るくしてくれましたよね




 すこしづつではありますが移ろいを感じる季節となりましたね。

ブログも、以前のように、ん〜、AH〜、なんか〜、まめに?

やっていきたいと、思う(←ほら来た‼さっそくなおみ節)
posted by りょうちゃん at 21:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

ホントにお疲れ様でございました!

今から40年程前

4トップのフォーメーションでウィングハーフという今では死語になってしまった

ポジションで、当時野球が全盛時代にサッカーを少しやってましたりょうちゃんです。


昨日(3日未明)行われた、W杯決勝リーグ 我が侍ジャパンVSベルギー戦。

死闘の末、惜敗した侍ジャパン。


スポーツ観戦で、選手の悔し涙が胸に突き刺さることなど過去には無かったものです。

芸人 麒麟の田村さんの著書で「味の向こう側」という独特の表現があった気がしますが、

今回、試合後の選手の悔し涙を見ていると、こちらとしては、悔しさの向こう側の、「愛しくて、愛しくて」

仕方の無いとても清々し気持ちに襲われましたね。



ポーランド戦への批判に対しても、武士道を貫いたように思います。



ベルギーの選手も、正々堂々と戦った試合内容にも心が揺さぶられた様にも思います。

出来ることなら、ベルギーには頂点に登りつめてもらい、そこからの眺めに手が届くあとわずかの所まで

たどり着いた確かな爪痕を、今大会の想い出としたいのは僕だけでしょうか?



「Nana korobi ya oki!」

リップサービスとは言え、海外ファンからの粋な労いの言葉。



ハナハウススタッフのサッカーフリークはここからもW杯は続きますが

一先ずりょうちゃんは完全燃焼で一区切りです。




先の戦争で負のイメージがありますが、

【玉砕】

玉のように美しく砕け散ること。全力で戦い、名誉・忠誠を守って潔く死ぬこと。



本来の意味はとても素敵な意味合いだったんですね。

侍ジャパンに捧げます。


本当にお疲れ様でございました


posted by りょうちゃん at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする