2019年06月07日

令和初投稿

ご無沙汰しております。

伯方の塩 二代目声優オーディション

とても気になる了ちゃんです。

宇宙旅行に行かなくても、アイデアというかセンス一つで

注目は集められるもんなんですよね。いとおかしい。



さて、またいでしまいましたが、世は令和の時代が幕を開けました。

令和の時代にあった「は・か・た・の・し・お〜」とは。


ハナハウスも6月末で創業20周年目のゴールのテープを切ります。

苦しい時代も経験しましたが、会社の体質を変えるためにメスを入れ、第二創業期と位置づけた2010年。

私の右腕、桐やんとは兎に角、笑っていきましょう

と折り返し、早10年。兎に角、笑って。



NHKの情報番組に取り上げていただいたご縁で、この度 AKS0041-1044 明るい会社認定証

なるものを拝受する運びとなりました。

身に余る思いと、感謝の念に堪えません。


S__70320131.jpg




平成最後の4月30日に四十九日をむかえた親父も、さぞやあの世でほほ笑んでくれていることでしょう。



授与式には、数名のスタッフも参加してくれましたよ。

企業風土に対する評価と思うと、皆で勝ち得た全体勝利にも値するものではないでしょうか。



宇宙旅行にはいかずとも(いけずとも)、世間様にいかなる時も明るい会社であることを、強く意識することは

零細企業でも取り組むことができます。




伯方の塩〜

いや〜

アイデアが素晴らし



P1780019● ハナハウス様.JPGP1780023● ハナハウス様.JPG




posted by りょうちゃん at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

お疲れ様でした

先日レイトショーで『運び屋』を観てきました。

実話に基づくロードムービーは、先の『グリーンブック』とはまた違い

家族への向き合い方などを考えさせられる余韻に浸ることとなりました。


監督・主演のクリント・イーストウッドと同年代の親父のことなどもふと思い。






その翌日のホワイトデーの早朝に、昭和6年生まれの父親が永眠しました。

就寝中、文字通り眠るように旅立ちました。



社名変更を経たハナハウスの旧社名は(株)丸勇ハウジングでありました。

脳梗塞を患い、道半ばの思いを汲んで親父が営む丸勇工務店の屋号を拝借。



短気でドケチがいやで仕方がなかった思い出は、

情熱をもって事にあたり

活きたお金を使うためには、ドブ金はびた一文ないことである

事に気付くには少しばかり時間がかかりましたが、

骨身に沁みいるこの頃です。



携帯電話は携帯せず、世の中の変化には「わしがしんでからにせい」

と詰め寄る昔気質の父親は

平成の世で自ら幕を引いたようにも思えますが。


若い時の考え方に誤りがあったことや

そこに至るには、両親という土壌があったがゆえ

十二分に感謝の思いを伝えたからでしょうか


後悔の念や、悲しい思いがひとかけらもなく

ただただ、ありがとうの感謝の気持ちしかない心境です。



皆様も、ご両親の身体が元気な間に、感謝の気持ちを伝えておくように

お勧めします。



古谷勇幸さん

長い長い人生の旅路、お疲れ様でした。




合掌



posted by りょうちゃん at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

確かに明るい

イチロー選手は今季も現役続行ですね。素晴らしい。

大谷翔平君は、昨秋に右肘にメスを入れました。(トミー・ジョン手術)

  
同時期、ジローを患い、この度メスを入れました、末っ子長男のリョーイチです。


さて、先日NHK大坂の朝の情報番組『おはよう関西』の「元気な中小企業」という

番組コーナーでハナハウスを取り上げていただきました。

建築女子にスポットをあてていただき、彼女たちの日頃の活動、活躍ぶりを紹介していただき

会社にとりましても、大変貴重な経験を積み上げることが出来ました。

番組サイトからも動画は視聴出来るようですので、またお楽しみくださいませ。



今回は、メインバンクの池田泉州銀行さまからのご縁で、「「日本一明るい経済新聞」編集長 竹原信夫さま

の、先ずは新聞掲載の機会を頂戴しまして、ラジオでの会社紹介の機会、そしてNHK番組への出演のご縁を

賜り、この場をお借りしまして厚く御礼を申し上げます。


また、NHK番組制作会社のディレクター、音声さん、カメラマンのお三方。

5分のコーナーの為に約一日間、弊社取材を執り行って頂きありがとうございました。


OBさま、お施主様、ほか関係者の皆様にも、「テレビ観たよ!」ってご連絡もたくさんいただきました。

大工修業時代の師匠からも、励ましのメールもいただきました。


23の歳にこの世界に足を踏み入れ、紆余曲折、通過点ながら一先ず少しばかりの恩返しになりましたかね。


竹原様はじめ、今回の関係者一同様には、今後益々社会性という事を第一義に維持と発展を目指して

邁進する覚悟でございます。


本日のNHK朝の連続小説【まんぷく】の福ちゃんの言葉を聞きながら思った次第です。



竹原さん


確かに心が晴れて「日本一明るい経済新聞」でした!(本日生憎の雨ですが)
posted by りょうちゃん at 14:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする